ちいさい暮らし。

ゆるくミニマムに暮らす。

お手伝いの必要性。

 

先日久しぶりにまとまった雨が降り、

ワクワクしました



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緑に雨がとても綺麗です

ゲリラ豪雨は怖いけど、

普通に雨の日なら気持ち良いです




さてさて


お恥ずかしながら

私は子供の頃お手伝いというものを

ほとんどしないで育ちました

共働きだったにも関わらず

 

今思うとただただ申し訳ない気持ちになりますが、

母も何かやってくれと言うわけでもなく、

あの頃母はまだ若くて(20代後半~30代前半)

娘の手を借りるほどでもなかったのでしょう

 

そんな私も大学生、18歳で一人暮らし

何となく母がやっていたようなことを

見よう見まねでやり始め、

本を読んで料理をしてみたり、

掃除も洗濯も一通りやれるようになりました

自己流ですが

 

人はやらなければならない環境になれば

必ずやるように、

やれるようになります

やれないと思ってる人は

やれないと思っているだけです



 

子供の夏休みや冬休みに

「お手伝い」が宿題に出されますが、

やってほしいこともやりたい意欲も

お互いありません

子どもにお手伝いの意義を聞かれましたが

答えられません

 

昔は子どもが多く、

母親一人では家事が回らないため、

子どものお手伝いは必須だったと思います

しかし我が家のように

専業主婦家庭で子どもが一人だと、

手伝ってほしいことなど特になく、

やってくれれば助かるが、、という程度

周りの友達も

子供が3人いても似たような感じです



 

宿題に「お手伝い」を出すのは意味がありません

宿題に出さなくてもやる子はやるし、

宿題に出てもやらない子はやりません

(やったことにして終わりです)

そもそも宿題にすること自体

おかしな話です

 

私は手伝ってくれることよりも、

どこに何があるか把握してくれている方が

何十倍も助かります

主婦が突然死んでしまった時に、

何がどこにあるか分からないのが一番困る

というのを聞いたことがありますので

うちの子どもは大抵のモノなら分かります

そして中学生なので、

お手伝いする暇があるなら勉強して欲しいです


 

ということで、

お手伝いをしなくても子供は育ちますし、

やりたいという時は

沢山やらせてあげたら良いと思います

その時に色々覚えますから