ちいさい暮らし。

ゆるくミニマムに暮らす。

断捨離後に残るモノ。

 

あれもこれも手放して心が痛い

なんてことありますよね?

 

 

買うまでが楽しくて、

実際あまり使わない、使いにくい

TVやネットの世界で、

世の中の知らない人が勧めてくる「優れもの」は、

その人には良いものでも

自分自身には良いものとは限りません

 

 

良いもの=自分に合うもの

 

 

という定義だと思います

 

 

 

好きな芸能人やブロガーさん、

整理収納アドバイザーの方が勧めているモノ、

買ってみたけど買っただけ

という人も多いのではないでしょうか

 

以前キレイにボックスが並んでいる

整理収納アドバイザーの方のクローゼットを見た時に、

「真似したい!」

と思いました

しかし入れるものがなく断念

あの時、私は箱に何を入れたらいいんだろう?って

切実に思ったんですよね

 

整理収納アドバイザーの方のお宅は、

整理収納は完璧ですが、

ミニマリストではないので

人によっては

モノがかなり多い気がします

素敵ですが真似できません


そもそもモノが多いから

整理収納しようと思ったのでしょうし

モノが少ないと

収納についてそこまで考える必要性がないですよね

考える時間がもったいないです



 

 

モノを減らした後に残るモノ

 

それは

 

 

 

 

本当に自分に合ったもの

 

 

です

 

値段やブランドなど関係なし

 

これからの自分が

これからも自分が

大事にしていきたいと思えるモノです

 

あの時の痛みがあったからこそ

今がある

あの痛みは無駄ではなかった

そう思えます

 

 

今思うとどのくらいのモノを手放したのでしょう

金額にしてみたいところです

実際金額で表されたら倒れそうですが