ちいさい暮らし。

ゆるくミニマムに暮らす。

「生活感をなくす」を捨てる。

 

雑誌、ネットやSNSで、

とってもキレイに整えられて、

人は住んでいるのか?

と思うようなお部屋があります

 

散らかっている部屋はアップしないので、

実際はもっととっ散らかっているでしょうけど

 

 

 

以前は憧れていました

「モデルルームのような部屋」

「ホテルのような空間」

 

 

でも、

 

 

 

それも疲れました

家族がいて、

まして子どもがいるのに

そんな綺麗な部屋に毎日していたら、

あれ片づけないとこれ片づけないと、

脳がパンクしました

 

 

モノを落とせば床は凹み、

壁だって気付けばシミが出来、

ピッカピカに暮らすなど無理な話です

以前はその一つ一つにイライラしていましたが、

もう諦めました

床の凹みもキズも

家族がいて家族が元気な証拠でしょう!

 

それに例えばですが、

30年経っても新築同様の家なんてあり得ないし、

あったら気持ち悪い

 

家のキズも凹みも汚れも全部受け入れたら

楽になりました

 

 

掃除だけキチンとやれば良いです

子どもがアレルギー持ちですので

掃除機を掛けたり床を拭いたり・・

清潔であれば十分

 

 

 

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リビングの机の下には子どものイヤホンが落ちてるし

 


 

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仕舞おうと思ったら暑くなったので

羽の割れた扇風機は出ているし

 

 

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キッチンカウンターにはお箸やスプーン、

お醤油なんかはラベルのまま出ています

醤油入れに入れて液ダレにイライラするよりも、

常温でOKの液ダレしないお醤油の方が

楽でいいです

 

右端のは私が子供の頃に使っていた

電動鉛筆削り

子どもがダイニングで勉強する時に

時々鉛筆を使うので、

出しっぱなしです

愛用のKindle fire


 

 

私は生活感、好きです

子どものいろんなものがリビングから無くなったら、

子どもが成長した証

その時はリビングはキレイでも、

心は寂しいかもしれません