ちいさい暮らし。

ゆるくミニマムに暮らす。

昨日着ていた自分の洋服を覚えていますか?

 

昨日自分が着ていた洋服、

覚えていますか?

残念ながら私は覚えていません・・

 

 

えー!

って思われるかもしれませんが、

数枚をローテーションで着ているため、

昨日がどれだったか

思い出せません

 

 

ですから

昨日会った人がどんな服を着ていたのかなんて、

更に思い出せません

 

そんなモンです

 

 

 

あまりにも強烈な服だと覚えていますが・・

いつだったか

いつものメンバーでランチに行った時、

一人の友達が緑のワンピースにオレンジの靴(パンプス?)

で現れたのは

今でも忘れられません

いつもラフな格好の彼女なので、

衝撃が強すぎたのかもしれません・・

 

 

しかしそんな特殊な色でない限り、

白や黒やベージュあたりの

無難な色を着ている冬に、

同じ洋服をローテーションで着ていても、

へっちゃらです

せいぜい覚えられているのは

アウターくらいでしょう

 

 

ですから

「人から見られてる感」は

自分が感じているだけのことで

実際はほとんど見られていません

覚えられていません

お金をかけて

あれもこれもと洋服ばかり買ったところで

無意味に近いと思います

 

 

 

クローゼットを開いて

どの服を見ても「着たい」と思う服だけあれば、

十分です

私はいつも

近所のスーパーにもデパートにも着て行ける服で

過ごすことが多いです

わざわざデパートに行くのだから・・

と着替えることもありません

もし替えるとしたら、

アウターくらいでしょうか

(駅まで歩くので、防寒対策です)

 

お出掛け用も日常用も同じ服だと、

どの服も同じように着ることが出来ます