ちいさい暮らし。

ゆるくミニマムに暮らす。

一生賃貸物件で暮らす予定の方に、気を付けて欲しいこと。

マイホームは

購入(建築)した後もいろいろと

お金がかかるから

賃貸が気楽でいい

 

と思っている方

 

 

それは確かにそうです

何か壊れても修理する必要はないし、

困ったことがあれば不動産会社へ

連絡すれば、

対応してくれます

 

毎月、毎年の出費が明朗で分かりやすいですしね

 

 

 

ですが一つだけ気を付けて欲しいこと

 

これ、

賃貸推奨しているブロガーさんとかも

書かれていないと思うのですが

(私は見たことないので)

 

 

 

 

収入が無くなったら借りにくいです

 

 

借りにくいというよりも

貸してくれません

 

終の棲家と思って借りている物件が、

大家さんから(何らかの理由で)立ち退いて欲しいと

言われた時、

一定期間内に立ち退かなくてはなりません

賃貸物件は

大家さんのものです

 

 

ところが

立ち退きを迫られた時に

収入がないとか高齢だと

次が借りられません

所持金がたくさんあっても、です

毎月きちんとした収入、

それは信用と同じです

あとは保証人

保証人がいれば貸してくれると思います

それはたいてい子供でしょうが、

その子供もどんな状況になっているかは

分かりません

 

知り合いの不動産会社は、

借主にクレジットカードを作ってもらい、

そこから家賃の引き落としをしています

(カードを作れる人=信用がある)

なのでカードを作れない人は

借りにくいです

つまり、

無収入や高齢で「カードを作れない人」は

賃貸契約が難しいです

 

支払い方法や契約は

不動産会社によって違いますので、

お金があれば貸してくれるところもあるでしょう

 

上記に書いたことはほんの一例ですので、

きっと高齢でも貸してくれるところはあると

思います

ただ、

借りにくい状況にあるというのは間違いないので、

一生賃貸暮らしの予定の方は、

十分お気を付けて

 

 

マイホームにも賃貸物件にも、

それぞれ利点欠点がありますので

お忘れなく