ちいさい暮らし。

ゆるくミニマムに暮らす。

お金を「貯める」力をつける。

「お金が足りないなら稼げば良い」




間違ってないけど、

稼いでも貯める力がないと

お金が無くなります

そして



稼げば良い→使ってなくなる



の無限ループ





元気で健康なうちは良いけれど




病気したらどうする?

働けなくなったらどうする?





稼ぐ力も必要だけど、

同じくらい

「貯める力」も必要です





夫の 結婚当時の年収は

570万くらいだった記憶が



独身時代も、

夫はそれなりに稼いでいたみたいだけど、

貯金はゼロ

結納金

義母が用意してくれたと

思います





結納返しで返したお金で、

エルメスの腕時計を買っていました


この人に家計を任せられないなと

思いました





本人も

貯めれないことを自覚しているため、

家計に関しては口出ししてきません

小遣いを自由に使う生活で

満足しているようです



我が家の場合、



稼ぐ力→夫

貯める力→私




という役割分担ですが、

一馬力は

その人が倒れたりした時に

収入がゼロになってしまうので、

二馬力あるに越したことははない

と思っています

一応生命保険はがっちり掛けてはいますけど、

普通に病気になった時は

生命保険はおりませんからね

やはり二馬力は力強いです





そして上でも書きましたが、

稼ぐ力と同じくらい

「貯める力」は必要不可欠です



年金も雀の涙でしょうし、

期待しないで

老後貧乏に ならないように

貯めていきます



もちろん

今しかできないことや、

自分や家族への投資などのためには

惜しまずに



上手にお金を使い、

上手に貯めるが

最大の 目標です